「スタッフが主役」のドッグスクールへ変わるまで
かつてのHeyDogsは、代表・畑中がすべてのトレーニングやお客様対応を抱え込む「超・お客様第一」の会社でした。技術職として当然の姿勢のように見えますが、その裏でスタッフは「自分は必要とされていないのでは」「ここで成長できるのか」と悩み、モチベーション低下や離職につながっていきました。
転機は、店舗移転・資金難というどん底のタイミング。畑中が独立の決断をした際、「残るか、辞めるか、ついてくるか」と問われたスタッフ全員が「ついていきます」と即答し、ゼロからの再出発を選びました。内装づくりから営業まで、スタッフが主体となって動き、少しずつお客様が戻ってき...









