ゴム・樹脂=タイヤだけじゃない?生活の「見えない主役」
「ゴム・樹脂ってタイヤのこと?」と思いがちですが、実は家や街のいたるところに使われています。たとえばプリンター内部のローラー、自動車のパッキンや防振部品、医療機器のシール材、ガス機器の安全部品など、目に見えないパーツとして生活インフラを支えています。
特徴は「柔らかいのに強い」「水や薬品に強い」「音や振動を吸収する」といった性質。これらを組み合わせることで、静かで、安全で、長持ちする製品づくりが可能になります。つまりゴム・樹脂業界は、最終製品の“名脇役”をつくる産業と言えます。
錦城護謨のしごと①:事務機器・自動車・医療を支える工業用部品
錦城護...









