ゴム・樹脂ビジネスはどこでお金が動いているのか
ゴム・樹脂業界は、川上から川下までプレーヤーが多層的に存在します。ざっくり整理すると、原材料を供給する「素材メーカー」、図面どおりに成形・加工する「加工メーカー」、完成品メーカーに組み込まれる部品を納める「BtoB部品メーカー」、そして自社ブランドで最終製品を市場に出す「ブランドメーカー」に分かれます。錦城護謨は工業用ゴム・樹脂製品の製造販売を軸に、土木・福祉など用途をまたいで事業を展開する“多層ハイブリッド型”。一つの技術シーズを、産業用途から一般生活、公共インフラへと横展開して収益機会を増やしている点が特徴です。









