ゴム・樹脂業界の構造:川上から川下まで
ゴム・樹脂業界は、「川上」から「川下」へと段階的につながるサプライチェーンで成り立っています。川上には石油化学メーカーや天然ゴム供給者があり、原料ゴム・樹脂や添加剤を供給します。川中には、それらを配合・成形し、部品として設計・製造する部品メーカーが位置します。川下には、自動車、医療機器、食品機械、家電、土木・建設、福祉機器などの最終製品メーカーが並びます。錦城護謨は、工業用ゴム・樹脂部品から土木資材、福祉製品までを手掛ける「川中」のプレイヤーであり、複数の川下産業を同時に支える存在だと言えます。
「見えないけれど欠かせない」BtoB部品メーカーの役割
一般ユー...









