ゴム・樹脂のBtoBメーカーは、どんなところで社会とつながっているか
BtoBメーカー、とくにゴム・樹脂のような素材系企業は、最終製品に社名が出にくいため「地味」に見えがちです。しかし実際には、自動車、医療機器、事務機器、食品衛生、ガス機器、土木インフラ、福祉分野まで、暮らしのほぼすべての裏側で機能しています。
錦城護謨は約5,000種類のゴム・樹脂アイテムを扱い、「社会の要求するものをつくり提供する」ことを使命に、部品供給だけでなく、地盤改良や福祉製品まで事業を拡張してきました。目に見えにくいBtoBの価値を、「街の安全」「移動のしやすさ」など具体的な社会課題の解決と結びつけている点が特徴です。









