「保護」ではなく「しつけの文化」で殺処分ゼロを目指す職場とは
ヘイドッグズが掲げるのは、「保護シェルターを増やす」のではなく、「捨てられる犬を出さない社会」をつくることです。しつけを“特別なオプション”ではなく、人と犬が共に暮らすための「義務教育」にする。その考えに共感して集まったのが、今回の座談会メンバー。未経験で入社したスタッフ、元トリマー、異業種からの中途など、バックグラウンドはさまざまですが、「世界中の愛犬と飼い主様を幸せにする」というミッションに、日々の業務を通じて向き合っています。
入社前とのギャップ:「犬と遊ぶ仕事」ではなく「命と向き合う仕事」
参加メンバーが口をそろえて話したのは、「...









