朝一番の問い合わせ対応と大まかなヒアリング
大阪市平野区の工場で、1日はメールと電話のチェックから始まります。この日入ったのは、カフェオーナーからの「アイアン脚のダイニングテーブルを作りたい」という相談。担当者はまず、用途・設置スペース・雰囲気(インダストリアル風、ナチュラルなど)・予算・納期を手短にヒアリングします。ここでは細かな仕様を決め切るのではなく、「どんなお店にしたいか」「お客様にどう見せたいか」といったイメージを引き出すことが中心。ノジマの仕事は、この“ぼんやりしたイメージ”を整理していくところから動き出します。
お客様との打ち合わせとラフデザインのすり合わせ
午前中は現地またはオンライ...









